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【フィアット500(チンクエチェント)の魅力】

●フィアットの歴史

フィアットは、1899年にイタリア北部のトリノで誕生。
「Fabbrica Italiana Automobili Torino(トリノのイタリア自動車製造所)」の頭文字を取って社名とするフィアット社は、『500(チンクエチェント)』をはじめとした数々の名車を生み出してきました。


初代500は1936年に誕生。ルパン三世の愛車としても印象付けられている方は多いのではないでしょうか。
その後1957年に『NUOVA 500(新しいチンクエチェント)』が発売され、現代の500シリーズの形に近づきます。

その後2007年、根強い人気が残るチンクエチェント誕生50周年を記念して、新生フィアット500が発表されます。
日本に上陸したのはその翌年2008年でした。
現代的コンパクトカーの性能を備えながら、2代目フィアット時代の特徴も取り入れたこの新生フィアットは
2009年ワールド・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞。

今では大ヒット欧州車として見掛けない日はないくらい街を走る車となっています。

●フィアット500(チンクエチェント)のスペック

小柄な見た目のフィアット500ですが、
主なスペックは下記のようになっています。

500 1.2 CULT(ベーシックモデル)のスペック
ボディタイプ ハッチバック
ドア数 3ドア
乗員定員 4名
型式 3BA-31212
全長×全幅×全高 3570×1625×1515mm
ホイールベース 2300mm
トレッド前/後 1415/1410mm
車両重量 990kg
燃費 18.0km/L
排気量 1240cc
最高出力 51kW(69ps)/5,500rpm
駆動方式 2WD
トランスミッション AT(デュアロジック)
荷室容量 185L/550L(リアシート収納)

●フィアット500(チンクエチェント)は軽自動車?

結論として、フィアット500は軽自動車ではありません。
全長・全幅・排気量がいずれも、軽自動車の規定である基準を上回ります。
規格としては小型自動車の登録となります。

●フィアット500(チンクエチェント)のここが良い

レトロで愛嬌のあるデザイン

なんといってもエレガントさと可愛らしさを兼ね備えたデザインが人気です。
先代の特色を残したままの唯一無二なデザインは愛着が湧き、
ドライバーの相棒として一緒に走りを楽しむ事ができます。

取り回しが良く走りやすい

国産軽自動車の規格を超えるもののその差はごくわずか。
狭い道でも小回りが利いて快適な走りを届けてくれます。

剛性が強く安心感がある

コンパクトな見た目とは裏腹にボディはしっかりしています。
一般的な軽自動車のイメージから、特に高速道路の走行などでは
「万が一の場合小さい車は危ない」と思われがちですが、安全性も高い車となっています。

独特の音と振動

可愛らしい見た目とは裏腹にエンジンからは独特な大きな音が響きます。
特にツインエアは2気筒エンジンを搭載しており、
車内にも気持ちのよい振動が伝わってきます。

『ツインエア』の最新技術

電子制御を加えた独自のバルブコントロールにターボを組み合わせ
エンジンのパワーアップと低燃費化を実現。

加速しスピードが乗った時の力強さがあり、
呼吸が合ってくると走りの楽しさを感じる事ができます。

●フィアット500(チンクエチェント)の新車・中古車価格

新車

500 1.2 CULT ¥2,550,000
500 TWINAIR CULT ¥2,780,000
500 TWINAIR DOLCEVITA ¥3,240,000
※2023年1月現在 公式HPより

中古車

500 1.2 CULT 約120万円~240万円
500 TWINAIR CULT 約150万円~270万円
500 TWINAIR DOLCEVITA 約280万円~300万円
※2023年1月現在 小売相場

●フィアット500(チンクエチェント)に乗ってみたい

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